ロシア株のETFは? ロシア株ファンドの投資信託で資産運用

ロシア株ETFと貸し株

信用取引で売りから取引を仕掛けることができる株取引。

それとはちょっと違う貸株というシステムがあります。これは、投資家が持っている株を証券会社に貸すわけですが、証券会社によって貸株というこどはも内容も少しずつ変わっています。

新興株の不振が続く株式市場ですが、今ちょっと損をしている外国株を貸株にと思いますが、それはできないようです。

ですから、2008年から始まったロシア株ETFですが、早々に数字はいいものではありません。

しかし、今すぐ手放すというのではなく、少し長期保有、ロシアの変化が現れれるまでと気長に持っていられるのなら、ロシア株ETFも良いでしょう。

本当は、貸株制度をロシア株ETFでできれば、証券会社から決まった金利もいただけて嬉しいんですけれど。

貸株制度と新興株、ロシア株ETFなどとのマッチングはまだのようです。

ロシア株ETFが凧凧上がれ状態になるのを待つばかりです。

ロシア株ETFに挑戦

ロシア株ETFをやってみようという場合、日本の証券会社でも投資をすることができます。

その際に、RTS連動型のロシア株のETFですと、約50社ある各企業の株価の連動と大きく乖離することがあります。

いわゆる外国株にかかるコスト高と考えてもらえばいいわけですが、ある程度は仕方のないことでしょう。

証券会社にしても、コストを安くすれば、どこかに偏りが出てしまうということです。

ですから、ロシア株ETFを購入という場合、安いコストのところを探すか日本では買わずに、海外の証券会社で購入という方法をとっている方もいます。

まだあまりの馴染みのないロシア株ETFですし、金融業界の低迷も響いていますから、すぐにはロシア株ETFに飛びつかず、じっくりと構えてみてはいかがでしょう。

ロシア株ETFを大証で

2008年7月末から、大証(大阪証券取引所)でロシア株のETFが上場しました。

このロシア株のETF大証での正式名称「NEXT FUNDSロシア株式指数・RTS連動型上場投信」といい、【証券コード:1324】が割り当てられました。

日本の全ての証券会社で通常の株式と同様にロシア株のETFが売買できます。

大証でのこのロシア株のETFですが、RTS連動型というのは、ロシアに上場する主要50銘柄の平均株価のRTS指数に連動するものです。

これまでロシアには直接投資はできませんでしたが、ETFを通じて、大証にてロシアに円建てで分散投資が可能となったわけです。

これからという期待がかかるロシアのETF大証で一花咲かせませんか?

ロシアのETF

日本で買えるロシアのETFは、ARUJI GATE証券で取扱をしています。

電話で受け付けるAK BARS MICEXインデックス ETFとネットで受付をするFINAM MICEXインデックス ETFの2つのロシアのETFがあります。

どちらのロシアのETFも大体動きは同じ様ですが、現在の動向は芳しくありません。

ということはロシアのETFは買い時であるという見方もあります。

世界的に金融業界は、底をふらついている状態ですが、ここで大きく駆けに出られるという方が成功するかもしれません。

悲惨な数字が並ぶロシアのETFですが、大きく勝負に出るかどうかは、試算との相談次第です。
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